ラベル cycling.race.Jelajah07 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル cycling.race.Jelajah07 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2007-01-17

After That

第 5 ステージまでは毎日のように書いていたのに、とちゅうでパッタリ書かなくなってしまった Jelajah Malaysia 2007 の顛末。

第 6 ステージでは地元マレーシアの若手、Anuar Manan (Team Le Tua) が 2 勝目。ポイント賞を確実なものにした。Wong Kampo (Hong Kong Pro Cycling) が 3 位に入り、タイムボーナスを得て総合 3 位に 4 秒差まで詰め寄る。日本人最高位は先頭集団で入った清水良行 (NIPPO) の 13 位。

最終ステージはクリテリウム。なんと廣瀬敏 (愛三工業レーシング) が 2 位に入って表彰台にあがる。ステージを獲ったのは GIANT の LAI Kuan Hua。

Jelajah Malaysia 2007 の総合優勝は Mehdi Sohrabi (Tabriz Petrochemical Cycling Team)。2 位 Hossein Ashkari、3 位 Thomas Just (Team Farso Cycling)。昨年の覇者 Wong Kampo は 3 位までの 4 秒を縮めることができなかった。日本人最高位は阿部良之 (Skill Shimano) の 9 位。

スプリント (ポイント) 賞は今大会 2 勝をあげた Anuar Manan、山岳賞が Ghader Mizbani (Giant Asia Racing Team)、最優秀マレーシア人選手は Suhardi Hassan (Kuala Lumpur)。チーム総合は Giant Asia Racing Team。

結果だけ見ると残念だったけど、前半戦では日本人がリーダージャージを着ていたし、山岳ステージ後も上位に日本人がゴールしていたり、最終日に (ステージでだけど) 表彰台にあがることもできて、なかなか見応えのあるレースだったと思う。

2007-01-10

The Champion Rises

例によってまだリザルトは出ていないけど、Photo Gallery は更新されている。

どうやらステージを獲ったのは Wong Kampo の模様。日本人選手最高位の阿部良之 (スキルシマノ) がどのくらい差をつけられたかわからないけど、3 位入賞が遠のいた (泣)

レースは都市部を通過した模様。応援も華やかだ。Tour of JapanJapan Cup もこのくらい華やかならなあ (泣)

ところで、ときどき見かける Pro Tour チームのパンツをはいている選手はなんなんだろう?ええと、白ジャージは Best Malaysian Rider だから、と… Suhardi Hassan、24 歳…。チームは、Kuala Lumpur (KUL)、と。Astana みたいに首都がスポンサーなのだろうか? いずれにしても FDJ とのつながりはわからなかった。

Mt beat JPN Team

やっぱりこの山岳ステージでレースは動いた。うがーっ、リーダージャージは守れなかったかああ。日本人最高位は 1 位から 3:36 差で 11 位に入った阿部良之 (スキルシマノ)。飯島は 8:24 差でゴールして 29 位。総合では 1 位から 7:54 差の 15 位に落ち込んでしまった。

山頂ゴールではなかったから、後半の下りで追いつけるかと思ったけど、そう甘くはなかったかあ。

総合の日本人最高位は阿部 4:11 差の 8 位。残りは平坦ステージなのでこの差を詰めるのは難しいけど、総合 3 位とは 18 秒差なのでうまくすれば 3 位入賞はできるかも。でも同じタイム差に Wong Kampo もいるし、Giant の選手 Paul Griffin (IRL) もいる。Giant は総合 2 位にメンバー Hossein Ashkari (IRI) が入っているので、こちらを勝たせるために Griffin は動かないかも。インドネシアのチーム、Polygon Sweet Nice にはカザフスタン選手、Vyacheslav Dyadichkin がいるので、こちらも注意しなければならないだろう。可能性はあるけど、そう簡単ではなさそう。

なんか検索ができなくなってると思ったら、リストが画像になってた。

基調講演ほったらかしw 今までのオレじゃ考えられねえw

2007-01-09

Before the Mountains

Jelajah Malaysia 2007 公式サイトがなかなか更新せず、今日のレース結果どころか昨日の結果も出ていないので、シビレを切らしてマレーシア国内のニューズを漁っちゃったよ。Japan National Team は 10 位以内に入賞はしなかったものの、飯島のリーダージャージは堅守した模様。

レースは 21 歳の地元ライダー Anuar MANAN (Team Le Tua) がスプリントで獲り、地元紙も大きく取り上げている。また、Manan は 2 位に 9 ポイントの差をつけてポイントジャージを獲得している。チーム全体が若いようだ。21 歳の選手が 4 人、24 歳が 2 人。

Stage 3: 1. Anuar Manan (LeTua) 3'44:53, 2. Mohd Saiful Anuar Aziz (NSC), 3. Kudentsov Sergey (Discovery Channel Marco Polo), 4. Mohd Zamri Salleh (Ter), 5. Artemiy Timofeev (Polygon Sweet Nice), 6. Mehdi Sohrabi (Tabriz Petrochemical), 7. Muhammad Fauzan Ahmad Lutfi (Mas), 8. Thijs Zonneveld (Discovery Channel Marco Polo), 9. Badr Bhanihammad (Uae), 10. Suhardi Hassan (Kul).

Overall standings: 1. Makoto Iijima (Jpn) 8'14:24, 2. Lam Kai Tsun (Hkg) 8'14:03, 3. Sohrabi 8'15:04, 4. Anuar Manan 8'15:13, 5. Sergey 8'15:25, 6. Mohd Zamri 8'15:27, 7. Hossain Jahanbanian (Tabriz) 8'15:27, 8. Chan Chun Hing (Hkg) 8'15:27, 9. Radius Ginting (Benteng Muda Selangor) 8'15:29, 10. Bhanihammad 8'15:29.

Overall team: 1. Tabriz Petrochemical 24'46:05, 2. Japan 24'46:09, 3. Hong Kong Pro 24'46:39.

Sprint: 1. Anuar 17pts, 2. Mohd Harrif Saleh (NSC) 9, 3. Timofeev 7.
とかいってるあいだに公式サイトの更新キター。飯島は先頭集団でゴールして 13 位に入っている。ほか阿部良之 (スキルシマノ)、廣瀬敏 (愛三) が同じ集団でゴールしているようだ。

2007-01-08

Rain, Rain, Rain

Jelajah Malaysia 2007 の 2nd ステージ、Kauntan - Kaula Terengganu はコース途中にある河が洪水のため、コースが短縮されたらしい。

ジョラジャ・マレーシア第2Sで飯島誠が首位堅持 - CycleStyle

そのほかの CycleStyle の記事

ジョラジャ・マレーシア第1Sで飯島誠が優勝

Photo Gallery を見てみると、1st ステージでもスコールがあって落車も発生したらしい。過酷だけど、東南アジアらしいレース。2nd ステージの Result を見てみると、降り続ける雨のため、集団はからはアタックも出ずにゴール前まで進む > ゴール手前で数名のアタック > 飯島のリーダージャージを守るために清水が追走て展開だったんじゃないかと妄想。

3rd ステージ (Kaula Terengganu - Kota Bahru) の Photo Gallery より。まだ公式の Result は出ていない模様。公式サイトの更新順は、Photo Gallery > Stage Result > Overall Classification みたい。

いよいよ明日は標高 1051.3m の 1 級山岳 Titiwangsa を含む山岳ステージ。ここでレースが動く。Japan National Team は飯島のリーダージャージを守ることができるか?

After the Rain: Kept the Leader

雨の中行われた Jelajah Malaysia 2007 2nd Stage。今度は清水良行 (NIPPO-COLNAGO) が 4 位に入る。飯島誠 (ブリヂストンアンカー) は集団でゴールしたため、総合 1 位は変わらず。イイヨイイヨー。

Previous: 飯島!!

2007-01-07

飯島!!

Japan National Team として Jelajah Malaysia 2007 に参加している飯島誠 (ブリヂストンアンカー) が集団から 50 秒の差をつけて 1st ステージを獲った。9 位には廣瀬敏 (愛三工業レーシング) も入っている。アジア最強と云われる黃金寶 (Wong Kampo, Hong Kong Pro Cycling, Hong Kong PuraPharm) から 1 分以上の差をつけた。

今日の 2nd ステージ (Kauntan - Kaula Terengganu) は飯島はリーダージャージを着て走る。また、Japan National Team は集団前方で集団をコントロールすることになる。

Japan National Teamスゲー!! ちょースゲー!!