2008-05-31

BRM531: PC3

PC2 かららっしーさん、おいちゃんとランデブー。

また降り出した。

BRM531: PC1

雨脚は弱まりません。

BRM531: Raining...


BRM531: Raining...
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やっぱり降ってきちゃいました orz

ついでにカメラを忘れたことにいまごろ気付きました。

2008-05-30

BRM531: Capsule Inn


BRM531: Capsule Inn
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一泊 ¥2,700- です。そこは小さな宇宙です。それでは寝ます。おやすみなさい。

BRM531: The night before start

東京駅です。これから新幹線に乗って沼津入りします。

明日の予報では、降水確率が静岡県東部で午前 80%、午後 30%。西部は午前 50%、午後 30%、夜間は 40% と若干好転しました。

明朝 6:00 にスタートします。

Specialized Concept Store Tokyo

一昨日、めずらしく定時であがったので、先日外苑にオープンした Specialized のコンセプトストアに行ってみた。お目当ては今年度から欧州の各チームが採用している Arc II。まだ日本に入ってきていないのは知っていたけど、ここならもしかして…と淡い期待を抱いて。オープンのニューズを知ってからずっと行きたかったしね。

と、まず出迎えてくれたのは壁面いっぱいの Bettini。世界選のときのもの。2006 年、2007 年どちらの写真だろう? 1 階奥には Bettini のサイン入り Arc en CielQuick-Step の各選手のサイン入りジャージが展示してあった。さらに 2 階には、昨年 Japan Cup で来日した Bernhard Kohl が当日に着たジャージに、来日選手全員がサインしたものが展示してあった。

残念ながら Arc II は日本未上陸。Miura Shield は販売されていた。Arc II が日本国内で販売されるかは未定とのこと。むう。

2008-05-29

Blue Romance Car


Blue Romance Car
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国会議事堂前駅にて遭遇。

ちょとうれしい。

2008-05-28

BRM517: Report

遅筆にもほどがあるw

例のごとく睡眠時間は確保できず。帰宅したのが 22:00、寝床に入ったのが 23:00、起床は翌 2:00。強めのコーヒーを煎れ、トーストにスライスしたバナナをのせて、おおめのハチミツ、シナモンシュガーをかけてほおばる。いつものロングライドの朝食。

3:00 忘れ物がないかを確認して出走。スタート地点の青葉公会堂まで 30km の自走。青葉 200 のときもそうだったけど、ちょうど金曜日の夜が終わりかけた六本木を通る。アマンドまえの交差点はタクシーと泥酔者であふれかえっている。この日はお姐コトバのおじさんに声をかけられた。「どこまでいくの?」彼 (?) はピナレロに乗っているとのこと。「ちょっとさわらせてもらっていいかしら?」自転車にさわるのかと思ったら、身体にさわられたw そのことをあとでランドヌールの方たちに話したら、「そういうひとにモテそうだもんねー」と。よく (期待をこめて) 云われるけど、そんなことはないです。彼ら (彼女ら?) の好みはもっとマッチョな方かプニプニ系の、肉付きのいい方たちだと思われます。

ちょうど中間地点の上馬のナチュラルローソンで姫をひろう。んー、ピンクがよく似合う。姫は Mostro 着用。はやってるなー。246 を姫を牽いて走って、ちょいと早めに青葉公会堂に到着。とはいえ、すでに数十人のランドヌールがすでに到着していた。

馬車が到着するまえに受付がはじまってしまい、姫と列に並ぶ。と、受付中の姫が振り返ってニコッとする。なにかと思ったら、姫は整理番号 6 番を受け取っていた。オレは縁起のいい整理番号をゲットできた♪

まもなく馬車も、本日二頭立てのもう一頭、久翆さんもあらわれて受付。顔見知りにご挨拶。するとブリーフィング開始。90 人の参加とのこと。昨年は 40 人だったらしい。この人数のため、スタートを整理番号順にしたらしい。倍増である。上沢 S 後、最初のトンネルにシークレットポイント。トンネルの標識に書かれている山梨県知事をこたえなさいとのこと。

ブリーフィング後検車、スタート。このとき、尾灯はフレームに固定していなければいけないことを初めて知った。つまりサドルバッグになどにつけているだけの場合は厳密には NG らしい。姫とオレはかなり若い整理番号だったため、いちばん最初のグループでスタート。でもおたがいの連れを待つため、ゆっくり走る。まもなく久翆さん、chicoryn が追いつく。そして姫のお連れさんも。

連れを待っているあいだに何人にもに抜かれたけど、ある程度集団になって走る。青葉 200 の試走も含めて何度も走ったこの路は、もうずいぶん短く感じた。朝早くて渋滞していなかったせいかも。前回は休憩した高尾のコンビニも今回はスルー。そのまま大垂水峠に進む。姫とお連れさんは高尾山口で 1 回目の休憩をとるとのことで離脱。

峠にさしかかるとここまで 10 名ほどの集団で来たけど、これがバラける。集団先頭は久翆さん、chicoryn そしてお尻になぜか 7。久翆さんは集団のスピードが落ちると、先行しはじめる。7 も負けじと追いすがるけど、けっきょく峠までその差を詰めることはできなかった。

chicoryn の到着を待っているあいだに身体を冷やして、もよおす尿意。くだりは久翆さんに牽いていただいて、PC1 セブンイレブン小原店に駆け込む。

買い物を済ませると、久翆さんも chicroryn もトイレに行きたいとのこと。ところが PC1 ではまだ参加者がバラけておらず、トイレ渋滞が発生してしまう。ふたりは rie さんとその師匠さんに案内していただいて相模湖駅駅前の公衆トイレに先に行ってしまった。そそくさと補給をすませてふたりを迎えに行くと、相模湖駅前の交差点にちょうど出てきたところだった。

日蓮入口の交差点で甲州街道を外れ、雛鶴峠へ向かう。ここからは初めて走る路。相模湖に架かる橋へグッとくだって、グッと登る。ここで久翆さんがアタック。負けじと追いすがるも、ペダルが外れてしまった。と、ここで右への分岐を見つけて、こちらかと思ったら rie さんたちに「ちがうよー、こっちだよー」と嗜められる。本日 1 回目のロスト未遂。ここから rie さんたちは先行していたものの、正しい分岐で我々を待っていてくれた。ありがたい。

本格的な登りがはじまると、久翆さん、7 の 2 頭の馬は馬車を置いてあそびに行ってしまうw T 字の分岐で自販機を見つけて久翆さんは給水。7 はコーラをゴクゴク。そのあいだに何人もがスルー。姫も追いついた。あれ? chicoryn は? と思ったところで chicoryn 通過。「馬がいなくなっちゃうんだもんー」と不平をぶつけるも、楽しそう♪ 7 がコーラを飲み終わると、追撃開始。姫、chicoryn、rie さんを含む何人かをパスする。と、あれ? 久翆さんがついてこない? どっか具合がわるいのかなーと様子を見ながら登っているあいだに峠のトンネルに着いてしまった。


「たれちゃったよ」。なんと、久翆さんよりも先に着いちゃった♪ 「ヘルメットのライトを投げ捨てたくなったよ」。いや、それだけおおきなのをつけていれば…。7 のヘルメットのライトは軽量の部類に入ると思うけど、だんだんその重みを感じてきた。そういえばバイクもライトも重量級。7 の鉄バイクよりもずいぶん重いはず。そっかー、ハンデをつけてくれていたんだね。

ほどなく chicoryn 到着。相模湖からここまでは車も少なくていい路。また来たい。トンネルを抜け、PC2 セブンイレブン都留井倉店へグッとくだる。意外と疲れていたらしく、セブンイレブンの看板が見えるとホッとした。PC2 ではブルベ参加者以外にも外人のサイクリストがいて、7 の Cinelli に反応していた。と、彼のバイクを見に行くと、彼のも Cinelli MANMACHINE。話をきくと、ほかに Cinelli を 2 台所有しているとのこと。

ここで TEAM MOGMOG のジャージのデザイナー、ALEX* さんとお会いできた。

少しまったりしすぎたけど、出発。少し走ると禾生駅前に出た。青葉 200 でお昼にしたおにぎり屋さん、おむすびのおおみやの前を通過した。そうか、PC2 はチェックだけして、ここで補給してもよかったんだね。

甲州街道に出て、笹子峠に向けてだらだら登る。ここはトラックが多いから 3 人かたまって。とちゅう chicoryn が笹子トンネルに入る前にヘルメットの尾灯をつけたいからどこかで停まってくれと指令。トンネル直前に旧道との分岐があるからそこでもよかったんだけど、ふたりに見せたいものがあったのでもちょと手前の笹一で停車。





久翆さんはえらく気に入ってくれた♪

去年、夏と秋にここに来たときには等身大のラオウがあったけど、撤去されてしまった模様。



chicoryn のヘルメットの尾灯はつけたけど、怖い怖い全長 2km の笹子トンネルを前にしてやっぱり旧道との分岐で一旦停止して、久翆さんを先頭に 7 がケツ持ちの体勢を整えて再出発。と、スタッフの方々がトンネル直前に補給所を設けていてくれた。こういった心遣いがありがたい。

けっきょくトンネルはお昼時という時間帯がよかったのか、ほとんど追い抜くトラックと遭遇することはなかった。

トンネルを抜けると、甲府へ一気にくだる。とちゅうぶどう畑を眺めながら、昨年の夏を懐かしんだ。chicoryn は感慨深げに「こんなところまで来ちゃったんだ」と。

平坦区間に入ると立体交差が多いけど、今朝のブリーフィングであったように、軽車両進入禁止の標識を見落とさないようにして、まちがえて侵入しないように注意を払った。

しかし笹子を越える前あたりから、いままではちょくちょく追い越したり追い越されたりしていた他のランドヌールにまったく出会わない。竜王までは甲州街道 1 本なので、間違いようがないはずなんだけど。と、竜王手前でやっとふたり組のランドヌールに追いついた。

竜王立体を左折してしばらくすると、ポツリポツリときた。どうやら chicoryn と鰍沢に近づくと降られるらしい。と、釜無川をわたる橋に後輪のないワンボックスが停まっていて、運転手らしい男性が電話をかけていた。脱輪だろうか? こえー。

PC3 山梨八田店。シューズのベロクロを締めすぎていたせいか、足が痛い。靴を脱ぐ。このあいだ浜松まで走ったときもそうだったけど、どうやら平坦区間で疲れてしまうらしい。


重くなってきた腰を上げて走り出し、バイパス下の R52 に出たところでえらい向かい風。ただでさえ平坦の直線が苦手なのにこれは堪える。と、先行する男女ペアを見つけて、これ幸いと後ろにつかせていただく。男性はつねに女性の前に出て安定したスピードで風よけになっている。うーむ、本来はこうあらねばならないのだが…。この男性、のちに chicoryn がみっけて、自転車ログの yoko99 / ゲツメンさんと判明。ある程度休ませていただいたところで、前に出る。

上沢 S 以降は本栖みちの長い長い登り、本栖湖までコンビニなどの休憩ポイントはないとのことで、手前のローソンでひとやすみ。ここは沼津 400 の帰路でも利用した。ここでも TEAM MOGMOG の方がいらしていた。富士ヒルクライムに向けて自主練なのだとか。ここまでの富士川沿いの平坦区間で向かい風にやられてだいぶへこたれた。だれた身体に鞭打ち、えいやっと本栖湖を目指す。

と、常葉バイパス南の交差点でまたもロストしそうになる。ここは右折が正解。キュー・シートにはなかったけど、先頭を走っていて表示を見ていなかったオレが悪い。

登りに入ると元気が出てくる♪ いや、たいして速かないんだけどね。久翆さんもついてきたので、例のごとく馬車を置いてあそびに行ってしまう馬 2 頭♪ と、シークレットポイントのトンネルに差し掛かる。じつは 7 はこのシークレットポイントのことをすっかり忘れていて、ここで先行していたランドヌールが停まっていなければ、スルーするところだった。chicoryn たちも追いつくも、またも馬 2 頭は先行してしまう。

しかし聞きしに勝る本栖みち。傾斜も距離も半端ない。久翆さんがいなかったらこんなペースじゃ登れなかった。おかげでたのしく登ることができた。久翆さんがいなかったら目の前に出てくるとんでもない角度のガードレールにめげていたことだろう。とちゅう chicoryn を待って立ち止まり、いっしょに本栖湖に着いた。その間、またゲツメンさんとランデヴー。ゲツメンさんはトンネルでは相方さんを先行させてご自分は後続の車から護っている。うーん、ナイトの鑑である。馬車を置いてあそびに行ってしまうどっかの馬とはできがちがうw

本栖湖に着くと、さすがに気温が下がってきた。ウインドブレイカーを着込む。ここで翌日仕事のある久翆さんには先に行っていただくことにして、chicoryn とのふたり旅がはじまった。陽はすでに落ちかけ、山中湖に着く頃にはすっかり真っ暗になってしまった。こうなると路面の状況が気になってやたらと神経をつかうようになってくる。そして足りない睡眠時間がここにきて利いてくる。

ひいこらいいながら PC4 山中湖平野店に着いた。もうほとんどランドヌールは残っていないかと思っていたけど、案外たくさん残っていて安心した。あちこち限界である。姿勢を変えるたびに言葉にならない声が漏れる。青葉 200、沼津 400 でもお見かけしたおいちゃんさんとお話することができた。走っているときはいつも追い抜いているはずなのに、いつのまにか前を走っていて、また追い抜く。おいちゃんは、コンスタントに走り続けることができて、休憩が少なく短い。一方 7 は休憩が多くてしかも長いのだ。結果いつもおいちゃんには先にゴールされてしまう。なんとなく憧れていたひととお話ができて、少し元気が出てきた。久翆さんは急ぐために先に出発してしまった。7 と chicoryn は充分休憩をとって、重い腰をあげた。

ここからは山伏峠まで少し登って、あとは道志みちをガツンとくだるだけ。ところが登りのとちゅうで降り出してしまった。そして襲いかかる睡魔。ただでさえくだりでは必要な集中力が切れそうで、とちゅうで路肩に自転車を立てかけて少し休む。これがよくなかった。走り出してリアがパンクしていることに気づいた。自転車を立てかけた路肩がすこし汚れていたのが気になったけど、かまわず立てかけたしまった。おそらくそこにあったゴミをタイヤが拾ったのだろう。冷たい雨の降りしきる暗闇の道志みちでパンク修理。次々と降りてくるランドヌールたちが心配そうに声をかけてくれる。これだけでもずいぶんありがたいけど、パンク修理つきあってくれた chicoryn にはほんとうに感謝だ。

青山の交差点に出ると、すこし元気が出てきた。青葉 200 のまえに 2 度も試走し、当日も走って今日は 4 度目。もう慣れた路だ。この間も何人かのランドヌールたちとお話をした。ブルベも終盤に差し掛かると、お互いに声を掛け合ってくるような気がする。本人たちは意識していないのかもしれないけど、ゴールが見えてきて、なんとなく励まし合っているように見える。この雰囲気が好きだ。

津久井青山店では、ほとんどのランドヌールはまさにいま出発しようとしているところ。我々が出発するころには、 4 人の小集団となりった。先頭はゲツメンさんと相方さん。新小倉橋で右車線に入るのを相方さんが躊躇しているところで 7 が chicoryn の指示で前に出る。ここからゴールまで 7 が牽くことになる。街中にはいったとはいえ、疲れからかハンドサインのタイミングがむちゃくちゃになっていた。この小集団の方々にはたいへん迷惑をかけてしまった。ロストすることはなかったけど、まちがえてハンドサインを出してしまって chicoryn に嗜められる場面が何度かあった。

先にゴールしたランドヌールたちの祝福を受けてゴール。市ケ尾関口商店は、小さな工場のようなところだった。記録は 18:56。レシートとブルベカードの提出。メダルを希望して 1,000 円支払う。スタッフの方々の祝福と、用意していただいたコーヒーとおかし。すべてがありがたい。1 時間ほどダベって、最後のランドヌールを見届けて帰路に就く。と、久翆さんが先に帰ってしまったので、chicoryn を送ることにする。が、そのまま chicoryn の申し出を断れず、chicoryn 邸に泊まってしまった。熱いシャワーに身体の表皮がはがれていく感じがした。

chicoryn は沼津 400 よりもキツかったと宣っていたけど、オレは沼津 400 よりも楽しかった。スタッフのみなさま、いっしょに走っていただいたランドヌールのみなさまに感謝だ。

--

今週末は BRM531、沼津 600。これを走りきれば Super Randonneur、いわゆる SR を獲得。とりあえず一区切り。馬車を牽く力強い馬車馬のように見えるけど、じつは励まされながら (鞭打たれながら?) 走る気弱な馬です。序盤と終盤の富士川からゴールまでの平坦区間が憂鬱です。無理せず完走を目指します。これが終わったら、ふつうのサイクリングがしたい。天気のいい日に時間に追われず、景色のいいところを眺めて、美味しいものを食べて、温泉につかって、帰りの輪行でビール呑んで。

2008-05-23

TOJ08: 続報

ツアー・オブ・ジャパン、第 3 ステージの美濃ステージ、ゴール地点で選手との接触で転倒し、意識不明の重体となっていた女性スタッフは、意識を取り戻したとのこと。

# 搬送中の車内で、と搬送先の病院で、と情報が交錯しているけど。

とにかくよかった。一刻もはやい全快を祈ります。

今日は富士山あざみラインのヒルクライム TT。選手たちもスタッフも、心置きなくがんばれ!! 超がんばれ!!

2008-05-20

TOJ08: 兄者!

思いがけずすっかりブルベ月間になってしまって、ジロもツアー・オブ・ジャパンも追っかけられず、毎年楽しみにしていた東京ステージも家庭の事情で観戦できず、テンションも下がっていた。と思ったら、TOJ 第 3 ステージ、美濃ステージで福島 “兄者” 晋一が勝っちゃったよっ!!

梅丹、岩佐千穂さんのレポートによると、
周回コースの2周目でできた23人の逃げに、梅丹本舗・GDRからは福島晋一、岡崎和也、清水都貴、新城幸也の4人が入り、集団との差を40秒つけたまま、ラスト1周へ。

福島晋一がアタックをかけて、逃げグループの選手たちを振るいにかけました。チームメイトでエースの新城が峠の頂上で飛び出し、アシスト福島の役目は終わりのはずだったのですが、再び逃げグループが新城に追いついたため、再度福島がアタック。

このアタックで福島が後続と10秒差をつけ、そのまま逃げ切り、ステージ優勝を果たしました。
とのこと。

やべえ!! かっけえ!! ファビュラス!!

速報!! ツーアーオブジャパン 第3ステージ 優勝 福島晋一

明日は福島兄弟のホームタウン、飯田のステージ。

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と、めでたいエントリーになるはずだった。

ゴール自転車衝突、整理係けが ツアー・オブ・ジャパン
 20日午後1時すぎ、岐阜県美濃市で開かれていた自転車ロードレース「第12回 ツアー・オブ・ジャパン」(朝日新聞社など主催)の美濃ステージで、ゴール付近の整理係をしていたイベント運営会社パート斉藤理香さん(30)=東京都武蔵野市吉祥寺北町=に、ゴールした自転車が衝突。斉藤さんは転倒して頭を強く打ち、意識不明の重体となった。

 県警関署によると、事故があったのは、美濃市蕨生の県道に設けたゴール地点から80メートルほど先。東京都八王子市のクラブチーム「なるしまフレンド」のヘルメットをかぶった選手(24)の頭と、斉藤さんの頭がぶつかった。はずみで転倒した斉藤さんは道路でも頭を打ったという。選手はかけていたサングラスが割れ、目の上に軽いけが。

 斉藤さんは、ゴール付近に観客らが近づかないようにするため配置されていた。1位を争う集団がゴールし、チーム関係者や報道関係者らが選手に近づこうとしたのを止めようとして道路に出た際、31番目にゴールした選手と衝突したという。
事故に遭われ、怪我をされたスタッフの一日も早い快復を心から、心から願うばかりです。

2008-05-17

BRM517: PC4


BRM517: PC4
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あちこち限界です。あと 74km です。

BRM517: PC2


BRM517: PC2
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ちょとゆっくりしすぎです。

BRM517: Hinazuru Pass


BRM517: Hinazuru Pass
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圏外。

9:45 雛鶴峠。

BRM517: PC1


BRM517: PC1
Originally uploaded by hm7hm7
置いてかれました…。

BRM517: Odrumi Pass


BRM517: Odrumi Pass
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大垂水峠

BRM517: Briefing


BRM517: Briefing
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90 名近くの参加だそうです。

BRM517: 7


BRM517: 7
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縁起のいい整理番号をゲットしました。

BRM517: Waiting for Start


BRM517: Waiting for Start
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ちょと早く着きすぎました。

出掛けにグローブにコーヒーをこぼしてしまって、でもいちばん気に入っているグローブなので、換えられず。手がコーヒーくさいです。

六本木の交差点でオカマにからまれました。彼はピナレロ乗りだそうです。「ちょっと触らせて」と触られました。

2008-05-16

Test Post via Flickr


Test Post via Flickr
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マリア・ローザ仕様。

ちゃんと投稿されているでしょうか。

こんなことして遊んでないで、さっさと寝るべきです > 自分

えきねこ Station cat

改札。

2008-05-15

Throwing a Bike

Millar once threw it.

# ごめんなさいごめんなさい

フレチャを越えたかもしれん (自画自賛)。

Ref: A River Runs Through It

動画は Tour de France 1997、第 20 ステージ、 ITT。前年の覇者 Bjarne Riis がバイクを投げるシーン。この年におなじチームの Jan Ulrich が優賞した。

今夜から土曜日までライヴ観戦はナシの予定。

(照)

ゆるコミさんからリアル se7en の写真にリンクがはられてた。栗村 SD からは
これは最高でした!
とのコメント。

# もちろんがめんださんのイラスト、カピバラさんの制作したおめんに対して。

ref: on CT

2008-05-14

GdI08: 5st: Millar...

19km 地点から逃げ続けた David Millar は残り 1,100m 地点でマシントラブル。バイクをフェンス越しに沿道に放り投げた。おそらくいっしょに逃げていたほかの 4 人の誰よりも調子が良かった。

ステージ優勝は Pavel Brutt (RUS, Tinkoff)。集団先頭は Bettini が獲った。マリア・ローザは変わらず Pellizotti。

GdI08: Carboned Shimano?

Jeremy Roy and David Lossli have gone away on the first climb...どうやら SHIMANO はこの Giro で新製品を試験投入している模様。Milram と Française des Jeux のバイクのブレーキレヴァーが黒い。どうやらカーボン製の模様。シフトワイヤーもバーテープの中に巻かれている。電動 Dura-Ace とは別ものか。

つかっているのはいちぶの選手のみたい。Zabel おじさんはノーマルの Dura-Ace だし。

Johannes Fröhlinger is carrying some secret instructions in his right hand, but they didn't quite work as team-mate Rebellin got third.Jurco and his mates are just two minutes ahead with 45-kilometres to go..
Photo © Graham Watson, Roberto Bettini, cyclingnews.com

GdI08: 4st: Cavendish

あまりにも退屈な展開のため寝ちったw

毎ステージ逃げを試み、今回もスタート直後から単独で逃げ続けた Rik Verbrugghe (BEL, Cofidis) はのこり 19km で吸収。集団スプリントに。

Förster、Bennati、Zabel、McEwen、Bettini とそうそうたる面子の中でスプリントを制したのは Scheldeprijs Vlaanderen で Boonen にハーフ万歳をさせた Mark Cavendish (GBr, High Road)。まだ 22 歳。グランツール初勝利。おめ。

2008-05-13

GdI08: 3st: 7 riders left...

オグレ兄さんが Bennati から 8 分遅れでゴールしていた。スプリンター・ステージでなぜ? と思ったら、落車に巻き込まれて鎖骨骨折していたとのこと。Ricco も左手親指を脱臼したままゴールした。

自転車選手って苦痛に鈍感になっているとおもう。

とうぜんオグレ兄さんは今日のステージを DNS。CSC はまだ第 3 ステージにして、主要な選手をふたりも失った。ところでなぜ CSC は昨年の新人賞、総合でも 2 位と大活躍だったシュレック弟を投入しなかったのだろう?

今日も放送開始には間に合わないけど、大部分は観られるとおもう。

ZO contacts me!!

伝説的メッセンジャー・バッグ・ブランド、ZO Bags。そのクリエイターであった Erik Zo 氏が、7 が Picasa で公開している写真にコメントをくれた。

# 内容は「それ、オレがつくったんじゃないよ」だけどw

この展示会に訪れたのも、たまたま自転車で信号待ちをしていたところへ彼が例の自転車に乗って近づいてきて、この展示会のフライヤーを手渡してくれたのがきっかけだった。

その後彼の自転車は盗難に遭ったけど、ぶじ出てきたらしい。

2008-05-12

GdI08: 3st

いま仕事オワタ orz

CT のテキストライヴ読みながら帰る。

帰ってゴールを見届けるか、先に風呂と食事をすますか。社会人としての理性とロードレースフアンの情熱とのせめぎあいだ。

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ムシの居所がわるくて、へんなことを口走ってしまった。あいつはちっともわるくないのに。

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cyclingfans.com にリンクが貼ってあったノルウェーのストリーミングの画質がえらくいい。実況はなに云ってるかわからないけど。

# いや、Rai だってわからない。さいきんなんとなく雰囲気でわかったような気になるけど。

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ああ、McGee…。

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あいかわらずくまたろうさんのアンテナ広く鋭い。

弾丸ライダー

あとで (いつ?) 読む。

弾丸!STREAM物語 by パールイズミ

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イケメンおめ。おじさんの Giro 初勝利はおあずけ。おやすみ。

GdI08: 2st: DZ Medical Report

Slipstream 公式のエントリーによると、ザブやんの容態は腰椎前面の圧迫骨折。幸い神経系の障害はないとのこと。

怪しい翻訳なので、詳細はソースを参照のこと。

Zabriskie medical update: Heading home to recover

ツールに間に合うのかなあ。間に合わなくても、完治させる方向で治療してほしい。なんにしてもはやくよくなれ(-人-)

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結果的にはマリア・ローザを手放してしまうことになったけど、集団を牽いて必死に護る巨躯の Backstedt や Millar、件の落車に巻き込まれ、登りゴールということもあってスプリントをあきらめた Dean のアシストする姿に涙が出そうになった。

序盤からこんな調子では涙が枯れてしまう。

GdI08: 2st: Shadow of Slipstream

orz

ザブやんが落車によって DNF、Vande Velde も 1 秒差でマリア・ローザを失った。

ステージは 06 Japan Cup 覇者の Riccardo Riccò (ITA, Saunier Duval)、マリア・ローザはステージ 4 位に入った Franco “ラーメン兄” Pellizotti (ITA, Liquigas) の手に渡った。

2008-05-11

250km for a friend: summary

例によって 1 週間まえの日記。

じつは自転車で浜松には、5 年前にも行ったことがある。そのときもゴールデンウィークだった。当時は非力で、箱根の道の駅で一泊した。1 日目の朝に出発して、翌日の午後に着いた。それでも楽しかった。箱根越えでは横浜でメッセンジャーをしていると云う MTB 乗りとも逢い、励ましあって登った。そしてその彼とはおなじ年の秋、BFF で再会する。

今回はブルベの 400 も完走して自信もついていたので、前夜に出発、翌日の昼に着と云う予定。前回は自転車にキャリアをつけたけど、今回はちいさなバックパック、CW-X RIDE に詰められるだけに荷物にまとめた。

今回も 5 年前と同様、学生時代の友人、もんちゃんを訪ねに行く。まえのエントリーにも書いたけど、ライヴを演るっていうんで、ゴールデンウイークってこともあって聴きに行く。これが主たる目的。さいきん彼はおれの影響もあってか自転車にハマっている。つい 1 週間前に GIOS のシクロクロスが納車されたばかり。ライヴの次の日はいっしょにサイクリングをする予定。

22:00 出発。この写真を撮ったあと、サングラスを忘れたことに気づいてあわててとりに引き返す。

戸塚まで R1 を快調に走るも、いきなりリアがパンク。タイヤを調べてみると、小さなガラス片を踏んでいた。日中降った雨でまだ飛散物が乾いていなくて、それをひろって徐々に食い込んでいったかんじ。いちど停まってしまうと集中力が切れてしまう。しかもこんな手前で。パンク修理でも消耗してしまった。1 回目の休憩はもうちょっと先でとるつもりだったけど、いつも湘南方面からか帰って来るときに、境川サイクリングロードから大船へ抜けるときにこの R1 と交差するところにある am/pm で立ち止まった。

気を取り直してペダルを踏むも、国府津を過ぎたあたりで 2 度目のパンク。こんどはフロント。ロングライドということでいつもは 1 本しか持たないチューブを 2 本持ってきていたけど、早くも使いきってしまった。保険がなくなるといきなり不安になってしまう。近くに電車が走っていれば輪行することもできるけど、これから箱根越えが待ち構えている。この時点ですでに 3:00。

2 度のパンクですこし気が焦っている。小田原ですこし長めに休憩をして落ち着かせて、箱根越えに挑む。朝方の箱根は誰ひとり通らず、自分のたてる音——息づかい、チェーンのひとコマひとコマが立てる音——しか聞こえず、感覚が研ぎ澄まされていく。この感じがたまらなくて、夜間単独走行はやめられない。最近なかなか機会がなかったけど。

沼津 400 のために手配した炭坑夫 (© chicoryn) グッズ、PETZL TIKKA XP は当日に間にあわず、今回初めてつかった。L2D をヘルメットに留めるよりも軽く、専用品ということで操作も容易、明るさも充分でひじょうに快適だった。夜中の箱根越えにもとても役立った。ただ、単 4 電池 3 本と云う中途半端な数が玉にキズか。

山頂に近づくに連れて空は明るみ、国道一号最高地点にたどり着いたときにはすっかり夜も明けてしまった。ここにはしばらく来ていなかった。5 年前ここに来たときには何度も足をついてしまった。それでもこの看板を見たときの感動は忘れない。うちからは R246 をつかって三島に抜けたほうが距離も短いし、この峠越えを回避できる。でもあのときの感動を思い出したくてここへやってきた。

芦ノ湖のセブンイレブンで軽く朝食をとる。ドリップコーヒーをやってくれているのはありがたい。どこのコンビニでもやってくれればいいのに。身体が冷える前に箱根峠に向けてこぎだす。芦ノ湖の小さな道の駅に立ち寄る。5 年前はここで夜を明かした。三島への下りでは、登って来るサイクリストに何人も逢った。朝早いなあ。

5 年前とおなじく三島を越え、八幡で R1 を外れ、K380 に入る。このまま直進すると、このあいだの沼津 400 で走ったコースに入る。こんな短い期間に何度もここを走ることになるとは思わなかったよ。と、試走のときもブルベ当日も立ち止まれなかった昭和放水路で写真を撮る。



うむー、この雰囲気、オレの腕が悪いのか写真じゃ伝わらないなあ。

富士川を越えると、今月末に開催される、沼津 600 のコースに入る。とはいえ、清水までは 5 年前とおなじコース。記憶を辿りながら進む。蒲原を過ぎて、東名高速道路のガードをくぐると Y 字分岐にあたる。沼津 600 のコースは右の本道だけど、5 年前とおなじ左の旧道に入る。このあたりは旧街道独特の雰囲気がのこっている。由比の駅が近づくと、桜えびのノボリが目立ちはじめる。chicoryn を連れてきたら旨いもの + お買い物ツアーになることまちがいなしだ。

由比駅前を過ぎて、東海道にもどってすぐ、薩埵峠の看板を目印に右折し、さらに旧道に入る。ここもまたいい雰囲気。ただ道は狭く、生活道路で近所の住人の往来も多い。ブルベ当時は走行に注意が必要だろう。

このあたりで並走している R1 は自動車専用道。由比を過ぎたところで海側にわたらなければならないが、横断歩道しかない。信号の押しボタンを押してしばらく待つ。海側は防波堤のすぐ隣の広い歩行者自転車専用道。歩行者はほとんどいない広い道。

すこし走ると駿河健康ランドが見え、ここで R1 に入る。

清水駅前。沼津 600 のコースはここで直進だけど、今日は駅前で右折して R1 をトレースする。静岡駅前を通り抜け、ゆるやかな宇津ノ谷を越え、藤枝に入ると渋滞がはじまってしまった。景色も単調。国道沿いには住宅や頂点が立ち並んでいるけど、なぜか殺風景。そう、街路樹がないのだ。道路沿いの緑と云えば、アスファルトの隙間から伸びる雑草だけ。立ち並ぶ店も車のディーラーばかり。ひどいときにはおなじメイカーのディーラーが向かい合っている。そんなに車を買うひとがいるのだろうか? いるんだろうなあ。この渋滞だし。

ひたすら直進。大津通りの信号も直進して K55/K381 に入る。大井川を越えると、金谷のちょっとした峠を越える。後ろを振り返ると、茶畑の緑と越えてきた大井川が見えた。5 年前もここで写真を撮った。

掛川へ降りると、磐田までまたひたすら真っ平ら。うむー、平坦でも飽きずに継続して踏み続けるモティヴェイションを保つ訓練が必要だなあ。今回肉体的にも精神的にも脆弱であることがわかったよ。

天竜川は浜松市外に向かって左側の県道の橋で渡って、薬新町の立体をくぐったところで左折、R1/K65 を北上する。もうすでにライヴのスタート時間は過ぎている。気分は走れメロス。K65 は北上しきったところで T 字路になっていて、県道に沿って左折、西へ。もうすぐゴールというところで半田山の壁。えいやっと登る。

ゴール付近は閑静な住宅街。会場をすぐに見つけることができず、ウロウロして、電話をかけようとしたところで看板を見つけた。走行距離は 278km だった。

店の前に GIOS を見つけると、それにくくりつけた。するとお店のひとが出てきて「ササキさんですか?」とたずねてきた。ちょうどオレのことを「東京から自転車でこのライヴに駆けつける友人がいて、なかなか到着しなくて心配している」と MC があったところだと話してくれた。チケット代はもんちゃんが出してくれていた。



もんちゃんのバンド、アクリルアパートのライヴはすでにはじまっていた。会場に入ると、MC でオレのことを知らされていた観客にえらく驚かれた。「ほんとうに来やがった」と。

会場に入るとすぐにヴォーカルのアカペラコーナーに入り、ピアニストはバーカウンターに座った。どうやらなかなか到着しなかったオレをほんとうに心配していたらしい。無事到着して泣き出してしまった。そしてそれを撮る鬼のようなオレw

ピアノの彼はおれの影響でさいきんすっかり自転車にハマっている。先週 GIOS のシクロクロスが納車され、演奏もビンディングシューズのまましていたw

演奏はあいかわらず乱暴。無骨で、よくいえばオトコらしい。もっと丁寧な演奏が好みだけど、ときどき愛撫するような旋律を織り交ぜてきて、そのギャップにやられる。丁寧な演奏ができなくて乱暴になるのではなくて、それが彼のスタイルのようだ。あいかわらず我がつよくて、演奏がヴォーカルよりも前に出ている。ヴォーカルはやりづらくないかな、と思ったけど、ライヴ後にお話したところ、どうやら彼は控えめな性格らしく、むしろそのほうがやりやすいとのこと。スキャットなんかいいんじゃないかと提案したところ、おなじようなことは前にも云われたことがあるそうな。

ライヴ終了後、自転車の前で自転車談義。さすがミュージシャン、音に敏感。出演者もライヴハウス関係者も真鍮製のベルの音やカンパ・ハブのラチェット音にえらく反応していた。

まずは 280km 近く走ってきてかいた汗を流そうと、近くのスーパー銭湯、極楽湯に案内される。

もんちゃんはええ!! 32km/h で牽きやがる。疲労困憊でついていけねえ。ちぎれそうになって、思わずスピードを落としてもらえるようにおねがいした。

風呂からあがって体重を量ったら 55kg (!)。いくら消耗していたとはいえ、身長 180cm でこの体重はまずいでしょう…。

浜松と云えば浜名湖のうなぎ。出発前から希望していたら、ちゃんとお店を調べていてくれた。



今夜はもんちゃんの別のバンド、クローバーのメンバー齋藤氏のお宅に泊めてもらう。おみやげにうなぎの白焼きを買っていく。

もんちゃんは齋藤邸にいくとちゅう、浜松祭へ案内してくれた。各町がそれぞれ出す屋台 (というらしい。山車のようなもの) が夜の浜松の街を明るく照らし出す。




つまみを買って齋藤邸へ。ここまで一睡もしていない。齋藤氏も父上もたいそう歓迎してくれた。父上はジャズドラマー。音楽一家である。自転車や装備の話に花を咲かせる。ヘルメットとサングラスを貸したら、えらく気に入っていた > 父上



父上はまだ話したがっていたけど、いいかげん疲労も限界なので、失礼させていただいた。

翌朝。疲れのためなかなか起きれない。窓の外は暗雲がたれ込めている。天気予報は高確率の雨天。サイクリングは中止だろうか。朝食をいただいて、出発。まずは万一に備えてもんちゃんのうちにカッパをとりにいく。と、早速降り出した。

しゅーりょー。

この雨の中山方面にいくのは危険という判断。もんちゃんが GIOS を買ったというイチヤサイクルセンターへ。チューブも買いたかったしね。とちゅうもんちゃんがピアノの先生をしているという生徒さんと合流。彼はもともと大学の自転車部で、もんちゃんと同時におなじ GIOS の色ちがいを買っていた。今日のサイクリングは、彼ともんちゃんとの 3 人の予定だった。残念。

帰りは新幹線で輪行。ものすごい敗北感。

尻つぼみで終わってしまったこの旅行も、前回は 1 泊 2 日かかった行程を大幅に短縮し、ヴォーカルとのからみのもんちゃんの演奏を観れたのは大きな収穫だったと思う。