心配されていた雨はどこ吹く風、ピーカンの中開催された BRM705 宇都宮 400 はなんとか完走した。でも踏んだり蹴ったり。
PC1 までの 50km 区間で落車。前走者のリアホイールにハスってしまった。
レーパン
- 昨年の誕生日のプレゼントにいただいたもの。腰骨のあたりに穴。ここだけ日焼したw
勲章烙印だ
- ジャージ
- Google ジャージ。今年ペアで買ったばかり
ヘルメット
- 7 の頭蓋骨の代わりに割れてくれた。アジャスター部分も外れやすくなってしまった
- 肩と腰に擦過傷
- 風呂に入ると痛むけど、心に負った傷のほうが痛い
不幸中の幸いはだれも巻き込まなかったこと。ほんとうによかった。
ボトルを 1 つ落としてキャップをこわしてしまった。もうひとつのボトルのキャップと交換しながら使用。これも今年買ったばかり
GPS のルートデータをリセットしてしまった。ルートナヴィゲイションで活躍してくれたのは PC2 まで。それでもつぎの PC をセットしてナヴィゲイションさせれば、石川〜浅川の町道以外はほぼルート通りのナヴィゲイションをしてくれた。バッテリーは PC5 でメモリがひとつへっていたので交換した 1 回だけ。600 では 2 回交換するのかな。
今回は機関車さんが PC4 まで力強く牽いてくれたおかげで馬の出番なし。ついていくだけだった。
PC6 で 30 分仮眠したけど眠気がとれず。PC7 までのあいだのベンチで 30 分ほど眠ってしまった。頑に拒んでいたサプリメントに頼ることになってしまった。トホホ…。
1 ヶ月ほどまえからエルゴパワーの調子が悪く、トップ側に落とすと数段いっきに落ちてしまう。自分で調整できるわけでもなく、かといって修理に出せるタイミングもとれず、当日となってしまった。それがいよいよ調子が悪くなってきて、1 段ずつシフティングできるのはロウ側の 2-3 枚だけで、あとはいっきにトップへ落ちてしまうというストレスフルな状況だった。
最後の最後でケータイをゴール地点に置いてきてしまう。あわてて舞い戻った。あずかっていただいたスタッフのみなさんに感謝です。電車に乗るまえに気づいてよかった。
こんな宇都宮 400 だったけど、完走できたのは配慮の細やかな運営のスタッフのみなさま、同行していただいたランドヌール、ランドヌーズのみなさまのおかげです。ほんとうにありがとうございました。宇都宮 600 は楽しく完走したいと思います。
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yoko99 さんには PC1 でお会いしたきり。はえええ。
ska さんは速いはずなのに、いつも集団後方をウロウロされている。寄り道や観光をされているのだろうか? 今回は PC2 でお会いしたきりだった。

ママチャリで参戦されている方がいた。ペダルをビンディングなどに換えているわけでもなく、リアキャリアもふつうのカゴ、ポジションもノーマル、服装もいたって普段着w PC5 手前で追いつき、追い抜いた。が、PC5 でわれわれが仮眠をとろうとしたところで出て行かれるのを見かけた。聞くところによると、このひともやはりほとんど休憩をとらないらしい。ゴール地点でスタッフの方にきいたら 8:18 にゴールしているとのこと。われわれよりもほぼ 1 時間早くゴールしていた。完敗。
S 山さんは PC3 でリタイアしたとのこと。スタートから調子が悪かったらしい。スタッフとして (?) 各 PC にいただんなさまがとても心配されていた。
沼津 600 では由比でお会いしたきりだった R さんは、PC4 でお会いし、東山の登り口から PC6 まではごいっしょできた。PC6 からは 7 がヘロヘロだったおかげで追いつけず。さすが。
*まあさ* 姫は PC2 まではお見かけしたけど、その後は出会えなかった。
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chicoryn が見つけてくれた、PC2 手前のラーメン屋で冷やし中華を食べた。コンビニ食以外で食事ができるとうれしい。旨かった。
ブリーフィングでも案内があった、猪苗代湖で 100km マラソンの方々とランデブー。「がんばれー」と声をかけると「ありがとう」と応えてくれる。この炎天下のなか、ヘロヘロになりながらも前へまえへと進むその姿に涙が出そうになった。
宇都宮ブルベ最高峰の土湯峠は、手前の PC3 ですでに標高が 500m 以上あったため、1,000m 級であってもたいして苦労はしなかった。頂上手前でスタッフがわき水を汲んでくれ、頂上はシークレットポイントになっていてお茶菓子などをいただいた。下りでは、試走している chicoryn のおかげで分岐を見逃すことはなかった。
試走ではたいへん苦労した東山の登りは、大勢いたおかげで夜中であったにもかかわらずたのしく登れた。ピークではひさしぶりに天の川を見ることができた。
日焼止めは SPF15 の弱いものでも、つかっていないのとでは雲泥の差であった。とくに 7 がつかっているのは粘度が高く、汗でも流れ落ちづらかったのかもしれない。
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直前の AJ 宇都宮から参加者宛のメイルの中で、7 の書いた試走レポートが紹介されていた。
ちゃんと書けばよかった orz
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北鹿沼から東武日光線で 2 時間電車に揺られて浅草まで。帰りに Y 尾さんに自転車を預ける。エルゴパワーを看てもらう。カンパニョーロジャパンに送ることになった。納車から 1 年経っていないので、保証で直せるだろうとのこと。ブルベ帰りのドロドロのままでごめんなさい。その SPD をはいたままの足で○D BOX に寄ってヘルメットとボトルを買った。いままでつかっていたヘルメットは Bell Sweep R。げんざい開催中の TdF で Bell は新製品 Volt を投入しているけど、それが店頭に並んでいるはずもなく。代わりに Team Garmin や Rapha Condor のつかっている Giro Ionos にした。
日本製最軽量、えらい人気で誰も彼もがつかっている OGK Mostro も検討したけど、ぜんぜんフィットしない。頭の両側に指 2 本ぶんくらいの隙間が空いてしまう。
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ブルベ後の肉補給は、こんかいは T.G.I. Friday’s で。がっつり食べました。
