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2009-07-06

Señor Coconut - Tour de France

寝れないついでに。

元祖テクノポップ、KRAFTWERK のマスターピース、Tour de France のラテンカヴァー。

ミュージックヴィデオよりもライヴのがカコイイ。



オリジナルを知っているひとにとってはニヤニヤもの。

Señor Coconut はチリ、サンチャゴ在住 (2006 年現在) のドイツ人。Atom Heart、Uwe Schmidt と多くの別名義をもつ。Michael Jackson、Sade ほか YMO なんかもカヴァーしているらしい。話題になったのは 3 年まえくらいとのこと。

Reference

2008-07-03

What Have I Done to Deserve This?

いつのまにか West End Girls が新曲を発表していた。新曲とは云っても例のごとくカヴァーなわけだけれども。



路線はまったく崩していない。本家は女性ヴォーカル (Dusty Springfield) をフィーチャーしているけれども、こちらは対照的に男性ヴォーカル。Magnus Carlson と云うらしい。アルバムは制作されているのだろうか。たのしみー。

2008-04-04

Tour de France / Sweetbox

すっかり音楽関係は疎くなっています (^^ヾ

Rare Tracks / SweetboxG 線上のアリアをサンプリングした、Everything’s Gonna Be Alright (リンク先は iTunes Store) が有名な Sweetbox が、Tour de France というタイトルの曲を出していた。収録アルバムは去る 2 月 6 日にリリースされた Rare Tracks。タイトルの通り、未発表曲、アルバム未収録曲集。実際に Tour de France がリリースされたのは 2006 年頃の模様。

曲調はごくごくふつうのポップ・ロック。歌詞を検索してみたものの、これもとくに自転車乗り的に、ロードレースファン的に琴線に触れるようなものではなかった。

2008-03-02

Blanchett the Queen

P さん (イニシャルになってないw) の日記に触発されて、お仕事で予定をキャンセルした日曜日、エリザベス:ゴールデン・エイジをえいやっと観てきた。



もうね、女王様を演らせたら右に出るものはいないんじゃないか Cate Blanchett。宮廷内のドレスどころか、戦争シーンの甲冑まで似合いすぎ。演説もかっこ良かった。黒門の前の Aragorn のような迫力だった。

Sir Walter Raleigh 役の Clive Owen がえらくセクシーで、男のオレでも惚れそうだった。ただキメポーズ以外の表情が少ないなー。もちょっと表情のヴァリエイションが多いともっともっと魅力的な役になったのになー。

全体的にキャストのキャラが立ってなかったなー。エリザベスが立ちすぎっていうだけじゃないと思う。

2008-02-23

2008-01-29

Review: Silk

両手に華デート (人妻だけどw)。

スウィーニー・トッドを希望したけれど、連れのひとりに「猟奇的なシーンがダメ」とのことで第 2 希望のシルクへ。漏れ聞こえる前評判では芦名星の演技が秀逸とのことだったけど、個人的には中谷美紀にやられた。役どころは夫に先立たれた娼館のあるじ。開国前の日本の裏蚕市場への手引きもする。実年齢が 32 歳であるという若さを忘れさせる貫禄。必見 (必聴?) は、フランス人である主人公に届いた、日本語で書かれた手紙の翻訳、朗読シーン。英語が流暢なだけでなく、その艶っぽさにコテンパンにやられて、劇場のシートにずぶずぶと沈んだ。

映画を観終わったあとに、連れのひとりにきかされた「男は秘密を話したがる。女は墓場までもっていく」という句に打ちひしがれる。はい、そのとおりです orz

2008-01-26

Cycling - Noodle - Music - Movie

例によって 1 週間前の日記。

1 日前に御徒町で支店のラーメンを食べて、六角家本店のが食べたくなってえいやっと R1 を六角橋まで 40km 走った。昨日とおなじく麺柔らかめの味と脂はふつう。うーん、こんな味だったかなあ。むかしはもっとクリーミーだったような。ちょと角の立ったしょっぱさが気になった。

食事を終えると、R1 を戻って、多摩川でサイクリングロードに出て上流に向かう。二子玉川からは野川のサイクリングロードに入った。ここは一度だけ連れられて走ったことがある。

目的地は吉祥寺。元同僚、ベースレス・スリーピースバンド Plat Home Nine のライヴ。

ユザワヤ吉祥寺の地下駐輪場でみつけたすこし早く着きすぎたので、ユザワヤの地下駐輪場に自転車を停めて、MUJI で買い物をした。ユザワヤの駐輪場は小さなエレベーターで利用する。自転車は 2 台しか載せられない。こんなところにロードレーサーを停めるひとなんかいるのだろうかと思ったけど、先客は 2 台もあった。そのうちの 1 台のはハンドルは写真のようになっていた。盗難防止だろうか。でもライトの取り付け位置から、このまま乗ってるぽい。乗っているところをみてみたいものだ。

会場ではおでんがふるまわれた小腹がへったので、KFC のツイスターとビスケットで空腹を満たす。と、忘れていた。今回のイヴェントではフードサーヴィスがあると。ライヴハウス、吉祥寺 WARP に足を踏み入れると、何やらだし汁の匂いが。彼らがサーヴィスしていたのはなんとおでんだった。おでんを出すライヴハウスなんてそうそうないだろう。

セッション、ジョイント、いまはなんというのだろう? いわゆる対バン形式で持ち時間が短いなか、とてもドラマチックな選曲と演奏で演出しいた。演奏は回を重ねるごとにその技術が向上しているのが手に取るようにわかるけど、パフォーマンス全体を通して演出がなされているのに驚いた。そんなことを云うのは失礼なのかもしれないけど。





そして続くパフォーマンスは、なんと津軽三味線。思いがけず「十三の砂山」、「津軽じょんがら節」などを聴くことができた。

こういった場にくるのはえらく久しぶりだったけど、紫煙でえらく燻されてしまった。

じつはこのあとも予定が入っていた。打ち上げに誘われたけども、泣く泣くことわる。

昨年 12 月末に公開されて、行きたかったけど年末進行ほか予定がぎゅうぎゅうで行けなかった映画「おそいひと」を観に東中野までペダルを踏む。WARP を出ると、夜の住宅街を通る一方通行の路をすこし逆走して、早稲田通りの西端に出る。あとはこの通りを飯田橋方面にひた走る。週末は「大音量上映」と Pinocchio √964 みたいのを期待していたけど、そこまでではなかった。テーマがテーマだけに、公開が危ぶまれ、じっさいに作品が完成されても試写会や映画祭以外では一般に公開されなかった。ところが海外での評価を受けて、あわてて国内公開とあいなった、よくあるパターン。

救いのないストーリーに、world’s end girlfriend の美しい旋律が痛々しく響く。主人公が連続殺人にいたるまでの動機づけが弱かったような。犯行に及ぶまでどのように追い込まれたのかがもっと描ききれていれば、そのときどきみせるハッとするような映像がさらに映えたのではないか。

2007-10-23

Play-Doh

公開されてた。



とうぜんオフィシャルのがいい画質 / 音質。でも重い。

クレイアニメって好き。Jan Švankmajer や Bros. Quayが観たくなっちゃった。

この曲、Rolling Stones の “She’s A Rainbow” を聴くと、iMac の CM を思い出しちゃう。

Colour like.no.other in NY

2007-10-04

Colour like.no.other in NY

サンフランシスコの坂道を色とりどりのボールが駆け下り、廃ビルを色鮮やかなペンキが染めた Sony BRAVIA の Colour like.no.other キャンペイン。こんどの舞台はニューヨーク。色鮮やかな粘土のウサギたちが摩天楼を駆け抜ける。

Sony BRAVIA - New York Downloads

完成が楽しみ。

2007-08-24

プーチンのようになろう!

Casino Royale を観たときに、Daniel Craig て誰かににてるなあと思ったら、プーチンさんだった。

「プーチンのようになろう」 ロシア紙が肉体改造特集

© asahi.com,
Комсомольская правда
© IMDb.com


にしても
 記事に「官僚のための肉体訓練の手引」と副題を付けた同紙の女性記者は、「日焼けしてセクシーで機敏な男性が省庁のオフィスを埋め尽くしているのは、見るだけですてきなことだろう」と、官僚らに大統領を見習うよう提言している。
男性が逆の立場から書いたら、間違いなくセクハラ発言だな。

2007-06-26

Cycling + Arts Weekend part 1

週末の日記をいまごろ書いてみる。

と、そのまえにさらに 1 週間前のこと。新木場〜お台場のいつものサイクリングコースをソロで。若洲海浜公園で折り返し。ここのコーナーに砂が浮いていて転倒。サドルとグローブが逝ってしまった (;_;) リアホイールもブレーキに触れてしまうくらい振れてしまった。左手もみるみる腫れてくる。ブレーキが握れず、シフティングもできない。サイクリングは中断。ブレーキアーチを開いて、東雲から晴海通りに出て帰路に就く。

Fizi:k  Arione Team Replica AG2R 2007土曜日。グローブを買いに御徒町の OD BOX Annex へ。目当ては CW-X のグローブだったんだけど、S は在庫がないとのこと。Nalini の S があったので、こちらにする。ホイールの振れ取りと代わりのサドルを買いに。サドルは同じ物、Fizi:k Arione を買うつもりだったんだけど、同じ Arione の Ag2r チームレプリカがあまりにもかっこよかったので、ちょと高かったけどこちらにした。バーテープもついてるしね。

その後ギャラリー巡り。

エリック・ゾーの車輪倶楽部

このあいだ書いたやつ。やめたはずのメッセンジャーバッグが売られていた。この機会に限定で制作したのだそうだ。Zo 氏は日本贔屓で、着物の端切れをつかったサイクルキャップなんかも販売されていた。オレが買ったのは、この T シャツと書籍「LE TOUR DE FRANCE 〜ツール・ド・フランス 栄光のマイヨジョーヌを求めて〜」。T シャツは収監されている Zo 氏の友人を、もっと待遇のいい刑務所へ移管させるための基金になるのだそうだ。書籍は 88 年に発行され、86 年、87 年、88 年のツールを写真で綴った貴重なもの。パリ市長時代のシラク氏がコメントを寄せていたりする。

Dita Von Teese 写真展〜Very Lingerie Week〜

エロかっこいいてのはこういうのを云うんだよっ。個人的には最強のカップルだと思っていたけど、残念ながら別れてしまった Marilyn Manson の元妻、Dita Von Teese の写真展。会場奥に設けられた、“Dita のお部屋”では、TV に出演したときの模様が延々と流されている。ゲイのお姉ちゃんにセクシーな仕草を手ほどきしたり、パフォーマンスなど。ボーイズには目の保養にもなるけど、Wacoal と PEACH JOHN が主宰しているところからもわかるように、美しくなりたいガールズにもおすすめ、てかそういう意図の写真展。

さとうかよ展

Point、原宿と、黒いところでやってみたけど、白い会場にもどってきた。白い会場のが似合うと思う。方向性に揺らぎがなくなり、さらに鋭くなった。地に脚がついたと云うか、根が張ったと云うか、そんなかんじ。本人には会えなかった。連絡を入れなかったオレが悪いんだけど。 つづく。

2007-05-10

Road to Roubaix

昨年 OVERCOMINGマイヨ・ジョーヌへの挑戦が日本国内で公開されて、ロードレースファンは観戦とはまたちがった盛り上がりを見せた。

んで、2007 2008 年はこれ。

Road to Roubaix
ティーザー on YouTube

先日行われた Paris-Roubaix をフューチャーしたドキュメンタリー。ティーザーはソルバングキャンプ中の Team Discovery、とくに George Hincapie にスポットがあてられている。ああ、Basso … orz

シノプシスにあったこの言い回しの意味が分からない。
It is said that winners of spring classic races like Paris-Roubaix will never buy themselves a beer again—at least not in their home country.
どゆ意味だろう?

まだ IMDb にはエントリーされていない。公開も未定みたい。

追記:

ティーザーの最後には “COMING IN 2008” の文字があった。来年公開予定。日本では劇場上映するのかな?

2007-04-24

Aubrey Beardsley

このあいだ谷根千エリアを徘徊したときに、〆に寄った弥生美術館蕗谷虹児展。そこで観た白黒の作品が、誰かの作品に似ているなーと思って思い出せなかったのが今になって思い出した。

オーブリー・ビアズリーだ。

虹児との接点はないかとちょこっと調べてみた。けど、ビアズリーは虹児が生まれた年に亡くなっている。ビアズリーの活躍の場がロンドンであったのに対して、虹児は主にパリ。共通点と云えば、ふたりとも挿絵画家であったことと作風が艶っぽいこと (虹児の作品はビアズリーのものほどあからさまじゃないけど)。

ビアズリーと云えば、オスカー・ワイルドの「サロメ」が有名。オレのビアズリーの印象も、このころの作品のものが強い。ワイルドはビアズリーの絵を「日本的だ」と評したらしい。この時期にビアズリーは短期間パリに滞在したとのこと。なんとなくオレが感じたところに近づいた♪

調べものの愉しみ、寄り道。オスカー・ワイルドのちょっとおもしろいエピソード。ワイルドは恋人を知人ブラム・ストーカーにとられている。ゴシック・ホラー・ムーヴィー、リーグ・オブ・レジェンド (原作はコミック「The League of Extraordinary Gentlemen」) ではドリアン・グレイ (ワイルドの作品「ドリアン・グレイの肖像」の主人公。映画のなかでも不老不死。コミックには未登場で、映画のオリジナルキャラクター) とミナ・ハーカー (云わずと知れたブラム・ストーカーの代表作「吸血鬼ドラキュラ」に出てくる、キーパーソン。主人公ジョナサン・ハーカーの婚約者。コミック / 映画のなかでは吸血鬼として描かれる) は恋人同士として描かれている。

2007-04-12

Filled.

iTS で買えるやつはできるだけ iTS で買ってたんだけど、いつのまにか貯まってた。

なにを買おうかな♪